松浦鍼灸院

鍼灸で身体の不調を治すだけではなく、不調が出ない身体をつくる お手伝いをする。 当院は“未病治”を目標に鍼灸院を運営しております。

この症例報告は本人の了承を得て記述及び掲載しております。
又、直後効果を具体的に共有するために、患者さんの言葉をそのまま記述しておる症例報告もあります事ご了承ください。

主訴:頚椎捻挫後遺症 、頭痛

40代後半女性 パート・主婦

現病歴:首肩の凝り・頭痛(緊張性頭痛)

症状が現れると電話にて予約の上来院して鍼灸治療を受けていた。

特に医療機関は受診していない。

以前より、セイリンパイオネクスによる施術で肌がかぶれてしまい耳鍼が出来ずに困っていてた。ネットでASPセラピーの効果を見て、私も受療したいとの事で、フランスよりASP鍼を輸入して症状の出現したときに耳鍼で施術する事として準備していた。今回、症状が現れたので来院してもらいASPセラピー(耳鍼療法)のみで施術する。

飲酒は週に1回程度

喫煙歴なし。

既往歴:5年前に交通事故(頸椎捻挫)を柔道整復師による単独施術によって後遺障害認定には至っていない。

家族歴:特記事項なし

所見:ROM制限なし、その他自覚症状のみ

自覚症状:頭痛、首のだるさ・痛み

施術部位:ココロケーターにて反応点を探しASP鍼にて置鍼、写真の2点の他に神門も使おうと思ったが本人の希望により2点(左右4点)に施術

添付写真を参照
S__27582517
直後効果:4点施術直後に症状緩解、VAS法にて10→0

ASPセラピーの効果に驚き帰宅。

次回は2日~1週間以内に抜鍼に来院予定。

令和元年7月16日
症例報告作成者:松浦哲也



ASP-Needle使用の際の禁忌事項等(Sedatelec記載文)  

この記事の続きは日本ASPセラピー普及協会会員限定記事となります。

(C)日本ASPセラピー普及協会 Japan ASP Therapy Association

当協会では正規の手続きにより薬監証明を所得してASP鍼を輸入する方法を、外部の業者に委託してサポートする体制を整えております。
また、個人輸入マニュアルも販売しておりますので正式にASP鍼を取り扱いたいという先生は当協会までご相談ください。
当協会は患者様の安心安全と、ご自身の国家資格はり師免許を守りたい先生のお力になります。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

このブログの広告収益は正しいASP鍼使用方法の普及活動に使わせていただきます。



続きを読む

↑このページのトップヘ