開院70年 直神傳澤田流® 松浦鍼灸院

鍼灸で身体の不調を治すだけではなく、不調が出ない身体をつくる お手伝いをする。 当院は“未病治”を目標に鍼灸院を運営しております。

直神傳澤田流®(じきしんでん さわだりゅう)松浦鍼灸院の公式ブログです。

~今の体質から変わりたい患者様へ~

当院の前院長(故、松浦博一)は鍼灸業界では有名な代田文誌先生の弟子であり、その技術(直神傅澤田流(R))を現院長が受け継ぎ、最新の鍼灸医療と融合させた治療が特徴です。
現代の鍼灸院では珍しい治療となりつつある『手ばり』、その『手ばり』のみで治療して、電気類を一切使わない治療メニュー『昔ながらのはり治療』が人気です。手ばりだからこそ、患者さん一人一人の症状と体質に合わせた治療が出来ると思っております。最近の医療機器に頼った治療に満足できない方は是非一度当院の『手ばり』治療を受けてみてください!きっと違いが分かっていただけると思います。

直神傳澤田流(R)は当院の登録商標です。
【商標登録番号 第5625131号】
鍼灸院広告201601


脳は老化しない!?
研究結果 WIRED.jp 10月9日(水)16時12分配信
長寿と脳の間にはどのような関係があるのか? 歳をとるとニューロンには何が起こるのか? 認知能力の衰えは避けることができるか? 近年、こうした疑問の解明につながる研究が増えている。 例えば、脳の大きさと長寿には相関関係があることが発見された。特に哺乳類では、コウモリを除いて明らかだ。体と比べて大きな脳をもつ種は、長寿が期待できる。ヴェネツィアで9月21日まで開催された「科学の未来(The Future of Science)」第9回世界大会のゲストで、ニューメキシコ大学の進化人類学者、ヒラード・カプランが説明しているように、脳の能力がより高いことで、動物はよりよく環境に適応して、その恩恵を得ることができる。 しかし、最も驚くべき発見は、これが老化しないということだ。もっと正確にいうと、決して老化しない可能性がある。「体のほかの細胞は不可避的に老化していきます。というのも、増殖することでDNAにダメージを蓄積させ、ついには細胞死に至るからです。これに対してニューロンは、一度分化するとそのまま残ります」と、ミラノ大学の薬学者・神経生物学者、ミケーラ・マッテオーリは説明する。彼女はラグーザの会議で「科学の未来」の長寿の秘密についてのセッションを取り仕切った。 「その結果、特定の病気が生じなければ、脳は常に若いまま維持することができます」。むしろ年齢とともに、学習のおかげでシナプスの結合は増加する。さらに失われたニューロンを、70~80歳でも再生することのできる神経幹細胞が存在する(特に、嗅球や海馬において)。「このことは、脳が一生の間中、回復できることを意味します」。脳は老化しない!?:研究結果 皮膚や筋肉、骨と違って、脳細胞は老化しない。しかし、アルツハイマー病のような病気を予防することは決定的に重要だ。 ニューロンを長生きさせる方法は? 従って体と脳は、老化に関していえば、異なる道を歩んでいる。しかし、ニューロンに長寿の限界は存在するのだろうか? それとも、不死にもなりうるのだろうか? ロッツァーノのウマニタス医療研究所(Istituto Clinico Humanitas)の神経科学プログラムのトップでもあるこの研究者は答える。「しかし、最近の研究が示唆しているように、神経細胞は、これが属している体よりも長く生き延びることができます」。 これは、パヴィア大学とトリノ大学のイタリア人グループが「PNAS」で発表した驚くべき結果だ。研究者たちは、マウスの胚から神経前駆細胞を採取して、これを平均寿命が約2倍のラットの胚の神経システムに移植した。このときニューロンは、新しい長命の宿主の死まで、完璧に生きていた。このことが意味するのは何だろうか? 寿命がより長くなっても、必ずしも脳が退化するわけではないということだ。 しかし、神経細胞を損傷する可能性のある環境的、生物的、分子的要因が数多くあることは事実だ。そして、リスク要因に晒される時間が長くなれば、損傷する可能性も高くなるのは明らかだ。アルツハイマー病をはじめとする老年期の神経変性疾患は(9月21日は世界アルツハイマーデーだ)、病気の進行を止めることのできる治療法が存在せず、世界の健康・社会・経済の危機となる。このため、予防が重要だ。 どうすればニューロンを長生きさせられるだろうか? 「例えば、運動をすることです。運動が脳内のプロテイン、BDNF(Brain-Derived Neurotrophic Factor:脳由来神経栄養因子)のレヴェルを増加させることは証明されています。これは、新しいニューロンの形成を促進します」と、マッテオーリは説明する。「そして、細胞を損傷させるフリーラジカルを防ぐために、抗酸化物質やオメガ3脂肪酸の豊富な食事をすることです。さらに重要なのは、歳をとっても頭脳を鍛えることです。というのも、学習は脳の柔軟さを保ち、シナプスの形成を促進するからです」。

参照記事:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131009-00010004-wired-sci


↑このページのトップヘ