松浦鍼灸院

鍼灸で身体の不調を治すだけではなく、不調が出ない身体をつくる お手伝いをする。 当院は“未病治”を目標に鍼灸院を運営しております。

2017年06月

現代のストレス社会によって腰痛で悩む人が増え続けていることは先進国共通の課題です。この問題に正面から向き合い成果を出している国があります。
それは、オーストラリアです。  
 オーストラリアでは、腰痛患者を減らすこととそれに関わる無駄な医療費を削減するため大規模なメディアキャンペーンを行いました。
 具体的には、有名人を使い腰痛について最新の正しい情報を伝えながら、腰痛があっても恐がり過ぎず体を動かすことの大切さをテレビなどを通して大々的に訴えました。
 その結果、腰痛があっても活動的に生活する人が増え慢性腰痛患者を減らし、医療費も15%削減することに成功しました。こうした取り組みも基盤となり、イギリスをはじめ西洋諸国の多くの腰痛診療ガイドラインに「 過度の安静は指示すべきでない」といった内容が記されるようになりました。
 ギックリ腰で、お医者さんのところへ行き「動いたほうがいいですよ。仕事にもできるだけ行きましょう。」と言われると「こんなに痛いのにお医者さんはわかってくれない」と思う方もいるかもしれません。でもそれが、世界中のガイドラインに沿った正しい治療の一環なのです。 腰痛は怖くない。腰痛は「動かして」治しましょう。
参考:一回3秒これだけ体操 腰痛は「動かして」治しなさい 松平浩著(講談社)
腰痛は脳で治す 松平浩、笠原諭箸(宝島社)
腰痛借金 痛みは消える! 松平浩、勝平純司箸(辰巳出版)

引用元:http://www.pain-medres.info/gkoshi8/shousai.html#australia

この話、だいぶ前から言われていて、理屈では分かっていても、痛い痛いと言っている患者さんに面と向かって動きなさいともなかなか言えないものなのです・・・。

受動喫煙“喫煙後30分は息から有害成分

日本テレビ系(NNN) 6/8(木) 19:16配信

たばこを吸わない人への健康被害、いわゆる受動喫煙をめぐる問題が社会的に大きな関心になっている。受動喫煙が周囲の人にどんな健康被害を及ぼすのか。“三次喫煙”という新しい考え方も交えて、諏訪中央病院・鎌田實名誉院長が解説する。

■受動喫煙の定義 まず、たばこの煙には、喫煙者が吸う側から出てくる「主流煙」、火のついたタバコの先から出ている「副流煙」、そして、喫煙者がはき出した「呼出煙」の3つがある。受動喫煙は、この副流煙や呼出煙を吸ってしまうことをいう。 特に、この副流煙は、主流煙に比べて、発がん性物質やニコチン、一酸化炭素などといった、有害物質が、数倍も多く含まれている。空気中に副流煙が広がることで、薄まったとしても、吸わない人も危険にさらされていることになる。

■受動喫煙による“死のリスク” 国立がん研究センターによると、受動喫煙が原因とされる死者数の推計は、日本では年間約1万5000人といわれている。死因別で見ると、「肺がん」や「脳卒中」、「虚血性心疾患」、そして「SIDS(=乳幼児突然死症候群)」がある。 これらの疾患による死亡リスクが、受動喫煙によって、どれだけ高くなってしまうのだろうか。受動喫煙のない人を1とした場合、受動喫煙がある人の死亡リスクは以下のようになっている。・脳卒中 1.29倍・肺がん 1.28倍・虚血性心疾患 1.23倍・SIDS 4.67倍(※1) どれも受動喫煙によって、リスクが20~30%高くなっているのがわかる。そして、過去に病気もなく、何の予兆もないまま、乳幼児が死にいたるSIDSでは、両親ともにたばこを吸わない場合を1とした時、両親ともに喫煙者の場合(※1)で、4.67倍となっていて、その影響の大きさがわかる。

■吸って30分は“呼気から有害成分” 近くで吸わなければいいというだけではないことにも注意が必要だ。よく、家の中で吸えないからと、ベランダや玄関先でたばこを吸う人もいるが、実はたばこを吸った後は、すぐに子供に近づいてはいけない。 受動喫煙に詳しい、産業医科大学・大和教授は「(目に見えない)煙の成分は、たばこを吸い終わった後も20~30分は呼気から出つづけている」と話す。子供を大切に思うならば、たばこを吸い終わっても、30分は有害な成分を出し続けているわけだから、家族に近づくことは避けるべきだと言える。

■髪の毛や壁から…“三次喫煙”という考え方 それだけではない。ここまでは、受動喫煙についての話だが、これは二次的な喫煙にあたる。実は、最近になって、その先の三次喫煙という考え方が出てきている。三次喫煙とは、煙の成分は、たばこを吸う人の手や髪の毛、服にも付いている。 さらに部屋の中でたばこを吸うと、カーテン、壁などにも付着している。これらから煙の成分を吸い込んでしまうことを三次喫煙という。手や髪の毛、服、カーテンなどは洗えばいいが、壁などは困る。壁などについた、有害な成分は、ふき掃除などでは除去できないからだ。 三次喫煙が、どのくらい健康に影響があるのか、まだ研究は進んでいないが、最も影響を受けるのは乳幼児だともいわれている。小さなお子さんがいる方は、たばこを吸ったことのある部屋には入れない、などの対策が必要だ。

■マナーや嗜好では済まされない 今回の結論は「煙への意識改革を」。たばこを吸うのは個人の自由かもしれない。ただ、マナーとか嗜好といった言葉では、済まされないのが受動喫煙や三次喫煙の問題だ。喫煙という、自分の行為が家族や周囲の人の健康をも脅かすモノだということを今一度認識して、吸う人も吸わない人も一緒になって意識改革することが必要だろう。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170608-00000082-nnn-soci

鍼やマッサージしてもらっていると口臭で吸っている先生だと分かりますよね・・・。
こういう記事を読むと本当に嫌ですね。


18951072_1387250817994787_3986463391457208874_n

画像検査で認められる膝の異常は、椎間板ヘルニアと同じ健康の証。
古い常識に捉われないでください。(▼▼)


引用元:TMSジャパン 長谷川淳史

TMSジャパン 長谷川さんの記事は毎回勉強になります。

家族と一緒に出掛けたイオンも、初めて一人で服を買いに行ったユニクロやアベイルも、永遠のものではない。
過疎化が進むとともに、企業は、容赦無く撤退していく。

引用元:http://blogos.com/article/227283/

”ファスト風土”
確かにどこの田舎に行っても店舗の形は同じでしたね。
その向こうに見える山の形が違うけど。
田舎からイオンが去った後、逃げ遅れた者はどうすればいいのでしょうかね?
ふと記事を読みながら思いました。

平成29年6月の休診日のお知らせ
20161228_0001
20161228_0002

平成29年6月の休診日は1日、4日、8日、11日、14日午後、15日、18日、22日、25日、29日となります。
8日、14日午後、15日以外は急患対応できます。

このカレンダーはセイリン株式会社発行のカレンダーを利用させていただいております。


↑このページのトップヘ