松浦鍼灸院

鍼灸で身体の不調を治すだけではなく、不調が出ない身体をつくる お手伝いをする。 当院は“未病治”を目標に鍼灸院を運営しております。

2018年05月

今日は雨だった・・・

休診日なのにバイクに乗れないのでリクエストされていた内容でコラム書きますね~。

 

 

「妊娠中に話してくれた身体しんどいのは赤ちゃんに気を取られるから、元気で丈夫な妊婦は元々気が有り余ってるって話も面白かったです←遠回しにリクエスト。(笑)」

 

「つわりでしんどい時に赤ちゃんに気をあげてるんだと思えたらよかったかもです。つわりで精神的にも病みました(笑)つわりない人は神に選ばれし者なんだと自分に言い聞かせて過ごしました(笑)」

 

と、いうメッセージを頂きましたので、治療の現場でしか話していないお話をコラムに書きますね!

不妊鍼灸を看板にして社会貢献を頑張ってる若い先生たち!このコラムの話、勝手にパクってくれていいですから、どんどん話題に使って妊婦さん元気にしてあげくださいね。

私の話やコラムの内容は妄想と、ほぼ祖父(先代)の話のパクりだらけですからね。

お気軽にどうぞ!

 

自分の言葉で話してる先生の方の方が多いか・・・。

自分に酔っているって残念すぎますねOrz

 

※そもそも、伝統医療である鍼灸医療は先人の知識をパクって発展してきたのですから・・・パクるってスキルは、医療では必要なスキルな様な気もしますがね。あ、論文などでは御法度ですね。まあ、だれの功績でもいいから、頼って来てくれた目の前の患者さんを助けれれば臨床家としてはどーでもいい事の様な気がします。あ、また、脱線した・・・。

 

妊婦さんの気の話に戻ります。

本来なら不妊の話も”気”を考えるといい話が書けるのですが、その話題を書くとエヴァンゲリオンの話以上の大作になって、きっと終わらないので・・・妊娠するまでの気の話は鍼灸院に治療に来た時に聞いてください。

今回はお腹に赤ちゃんがやってきてくれたー!おめでとー!からのお話です。

相変わらず妄想劇ですから、気分が悪くなる人は読まない様にして下さいね。

自分の意見に合いそうも無い話題には関わらない。

それも大人のスキルですからね。

※東洋医学的に間違った内容も含まれているかもしれません・・・。あくまで、ベッドサイドでの与太話ですからね。私にとって目の前の患者さんが元気になればいいんです。

 

さて、お母さんのお腹の中の赤ちゃんは生まれてくるまでの間、お母さんから大量の”気”を分けてもらって”先天の気”を貯めていると思ってくださいね。”気”だけじゃなくて”気血”とか考えてもらってもぜんぜんいいです。

お母さんは10ヶ月間ずーっと、赤ちゃんに大量の気を渡すわけなんですから、お母さんの気は明らかに足りなくなりますよね!?

(ドラゴンボールで云ったらスーパーサイヤ人維持できなくなっちゃう・・・わかる??。たまーにスーパーサイヤ人状態を維持できる妊婦さん居るけど、そーいう妊婦さんはもともと持ってる”気”がすごく多いからね。現代社会でなかなか少ないけど、たま~に居るんだよね~。太陽みたいに”気”があり余ってるすごい妊婦さん。そういう妊婦さんはつわりもないからね・・・まさに神に選ばれし者ですよ。)

そういうことは”やる気”、”元気”、”気づかい”、旦那様への”気持ち”そりゃ少なくなりすよね!

掃除や洗濯、家事・・・仕事?。

やる”気”が起きませんね。

きっと。

他人への”気”づかい。

無い”気”は使えませんね・・・。

自分の事にさえ”気”が使えなくなるほどの妊婦さんもいますからね。

旦那様への”気”持ち・・・なくなったわけじゃないけど、今はそっちに回らないだけじゃない?

妊婦さんが、分けて残った”気”をどういう分配にするかは分からんけどね。

(だいたい男性は奥様にかまって欲しい”かまってちゃん”が多いですからね。どうしようもないのは、かまってくれないから浮気する旦那衆。こうなると肝鬱を併発して、妊婦さんの下痢が止まりませんよ・・・。もう説明要りませんね。要するに旦那様は妊婦である奥さんに”気”を使ってもらうんじゃなくて、妊婦である奥さんに”気”を使う行動が必要なんですよ!って事だね。)

まあ、生きにくい現代社会に生きる人々は、もともと気が足りない人が多い。

そんな人が妊婦さんになって”気”を赤ちゃんに分け与えてるんだから、妊娠中は動けなくてもしょうがないんだよね。

しかも、妊娠初期は突然”気”が足りなくなるんだから妊娠悪阻、いわゆるつわりが起こりやすくなるよね!(東洋医学的に妊娠悪阻は大概、脾胃虚弱か肝胃不和か痰湿が原因だと云われているよ。私が診療している限りだと脾胃虚弱が圧倒的に多いと感じてる。まあ、東洋医学的分類なんぞ大して役にもたたないからどーでもいいよ。)

という事は、”元気”の本である食事が取る事ができない・・・。

そこには”気”が足りなくなるサイクルが生まれていますよね。

妊婦さんは圧倒的に”気”が足りない状態!

これが妊婦さんの身体の”気”の状態だと妄想しておいてください。

そう妄想したら、私の妄想コラムを読み続けてくださっている変わった読者の方は何をすれば良いかがもうわかってると思います。

そう!

後天の”気”を補う秘訣は”足三里にお灸”をするですね。

あと、三陰交、公孫、照海(澤田流太谿)、壇中あたりを足しておきましょうか!

お灸してくれる人が居れば、脾兪、腎兪、志室(澤田流京門)も足したいな。

こうすると一般的な安産灸の配穴に近いんじゃないですかね?

あ、私、一般的な安産灸の配穴をしらんけど・・・。

まあ、結局、妊婦さんはお灸をしっかりしたらええねんって事ですけどね。

 

そうそう、妊娠したら二人分食べろ!って昔の人は言いましたよね!?

うちのばあちゃん(看護婦・はり師・きゅう師)は言ってましたよ。

今はダメらしいですが・・・。

(このコラムを理由に、二人分食べて太っちゃダメですよ!お医者様と助産師さんと栄養士さんの指示に従ってくださいよね!)

あれは二人分の”気”を取れ!って事だと思うんですよね。

昔は栄養も足りなかったのかもしれませんが・・・。

つわりで食事が食べれないって妊婦さんは、騙されたと思って旬な食材を使った料理を少量ずつ(小さな醤油皿に盛りつける程度の量)、一日に6回ほどに小分けして食べてみて!

天日干しのお米で炊いたお粥と、天日干しの梅干しを少しづつ食べてもOKだよ。

きっと気が足りないから自分で作るのもしんどいはずだから、旦那様に気合を入れて(愛情込めて)作ってもらって、小さなタッパに小分けしておいてもらえばいいさ!

それもしんどかったら・・・

天然のはちみつ舐める。←人口のはちみつは全く意味ないからね。

いい”気”が補充出来るから、うそみたいにつわりが楽になる(はずだ)よ!

 

要するにお腹の子供に気を分け与えている副作用でつわりが出てるんだから・・・気を補えばいいんだ!

こんな考え方をしたら”つわり”の不安もなくならないかな?

 

これにて「気の話⑧(妊娠中はなんで身体がしんどいのか!気の話でつわりの不安も解決!)」を終わりますね。

 

最期に、当院は不妊鍼灸専門の看板は掲げておりませんが、先代の頃から多くの不妊に悩むご夫婦の治療に携わてきました。昨今の鍼灸業界に於ける、集客を目的としたマーケティング色濃厚な不妊鍼灸の普及の仕方には違和感を感じていたので、当院では不妊鍼灸専門という表現にて広告等はしておりませんが、不妊でお悩みのご夫婦が居られましたら遠慮なくご相談ください。祖父より引き継いだ”志”を以て、お二人のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

直神傳澤田流® 松浦鍼灸院 院長 松浦哲也


今回のコラムは気の話⑦(お灸でダイエット!?太りにくい体質へ!)です。

かなりPVが期待できそうなタイトルですね!

しかーし。

残念。

医学的に全く根拠のない自論です・・・。

エビ出せって云われても相変わらずの妄想劇なのでエビデンスがあるわけありません。

タイトルで興味を持ってページを開いてくれた読者の皆さま・・・。

ごめんなさい。

 

でも、きっと納得して頂ける内容なので読んでいただけたら嬉しいです。

 

さて、世の中のダイエッターの皆さん!栄養学的に計算されたダイエット食を食べてもまだまだ食べたい!って思いません?あと、ポテトやお菓子などは別腹で入ってしまう。まだまだ食べたいって思う。

そもそも食欲って栄養学だけでは説明できないって感じませんか?

私は動物には医学的に解明されて満腹中枢の他に、医学的に全く解明されていない”気”の満腹中枢もあるんじゃないかと思っています。

人間というか生き物は(ゴッドイーターのアラガミ※1の様に)常に”気”を欲していのだから、食事から取る”気”もある程度いっぱいにならないと食べることに満足しないんじゃないかと。

そもそも現代社会には工場で生産され、日光を浴びることなく食べ物として我々の口に入ってくるモノが多すぎる。

そういうのに限って栄養学的には完璧に近い。これだけで一日の何パーセントが摂取できます・・・って書いてあるしね。

でも、それって、”気”が全く入ってないんじゃね?って思っているんですよね。 

あ~そうそう、・・・母乳とミルクどっちが優れてるってか?っていう、うちの子が小さい頃、もっと前なら、私が赤ちゃんの頃から(笑)、お母さん同士で何十年論議してるんだろう?って話題があるじゃないですか!!

栄養学的に考えればミルク一択だろうけど、”気”や”血”の話を考えれば母乳が優れてるんだ!って事も考えられませんか?

そもそもミルクの缶に「母乳が不足している場合の代わり・・・」とか「母乳代替食品」って書いてあるのだから、どっちが優れているとか論じなくてもいいんじゃないかな?と思ってみたり。

いろいろな立場が意見を作るから、いろいろな意見があっていいと思うし・・・。

だから、何十年たっても議論に終止符が打たれないんのですね。

 

相変わらず話がそれていきます。

私の妄想コラムの悪い癖です・・・

 

さてさて、ダイエットの話に戻りますね。

私はダイエットには栄養学的に優れた補助食品も大切ですが、”気”の補充も大切だと思うのです。

従って足の三里にお灸をして”脾胃”を強くして、一日一食、少量でも構わないので、良質な旬な食材から、より多く気を吸収して”気”の満腹中枢を満足させましょう!って事です。

要するに、栄養学的にいくら優れていて、お腹の中で膨れて容積的に満腹にしようとしても、人間ですもの・・・気が足りていないと、気を補給しようと、更に食べようとすると思うんです。

だから良質な旬の食材から、少しでも多くの気を吸収すれば、大量の食事をしなくても気が満タンになる。”気”満たされていれば、余分な食事(”気”の摂取)をしなくて済むからダイエットに繋がる。って妄想です。

又は、三里の灸により、”気”を吸収しやすい身体になってゆくのですから、余分な食事を取らなくても”気”が満タンになるから太りにくい体質になるという都合の良い解釈もできます。

ストレス食いって、ストレスを受けるほど”気”を使い過ぎたから、使った分の”気”を食事から補ってるだけなんですよね~。って思いませんか?

ね?

納得できたでしょ?

という訳で、お灸でダイエット!?の話はここらへんで終わりにします。

そうそう、病気してる人は管理栄養士の先生の指導、又は医師の指示に従って下さいね!

 

次回は、 気の話⑧(妊娠中はなんで身体がしんどいのか!気の話でつわりの不安も解決!)です。

休みの日にはバイクで遊ばないといけないから、なかなか書く時間がありませんので・・・。

期待しないで待っていてください。

 

~おまけ~

私の考える良質な気が多い食事。

絶対条件として天然(日光を浴びて育った)素材を使った料理ですね。

カップラーメンとかポテチは論外。あれ、旨いけどな・・・気はゼロだと思ふ。

天日干しの白米(日本食で一番旨いんじゃないかと思ってる。気って本来の漢字はこうだしw)
img_6

天日で干されて、天然塩で漬けた梅干し(漬物)

天日で干された干物(魚)

手作りの味噌や醤油

日光の光を浴びて育った動物の(焼)肉

ニンニクや玉ねぎたっぷりのカレー

結論”日本の昔ながらの食事”

あれ、カレー?は違うかな・・・w

なにより屋外でBBQが一番いい(笑)

ま、旨いものを作ってくれた人に感謝して笑顔で食事を頂きましょう!

松浦鍼灸院 松浦哲也

 

※1 アラガミとは・・・
46f513dd-s

画像引用元:ゴッドイーター公式サイト(http://www.godeater.jp/)

スサノオ:神機を好んで捕食するという偏食傾向から、アラガミ化した神機使いと噂される生体が謎に包まれたアラガミ。

私は、「”金”を好んで捕食する偏食傾向から、悪い”気”と”金”に飲み込まれ人の心を失った欲望の化身」と勝手に解釈してる。

ゴッドイーターが分からない人には何のことか分からないな・・・

ま、”金”は適度に”気”と交換しましょうって事が言いたかったw


コラム⑥の注意を補足したつもり・・・。

自律神経失調症で来院された患者さんが、コラム読みました!具体的にどうすればいいですか?って話で盛り上がったので、その時の話をちょっとだけコラムに纏めてみたいと思います。

これは自律神経失調症の解消法にもなるよね?って結論に至ったので、コラムのカテゴリを全身のお悩み、自律神経失調症にしました。鍼灸に関する事はどーせ”気”を補うためには脾胃を強くしましょう話でしょ?って!思うでしょう?そう、その通りですから・・・。近くの鍼灸院に行って健脾のお灸を指導してもらって下さいって事ですw

私、東洋医学の基本は後天の本だ!って思ってますからね~!

 

さて、気を上手に補えれれば自律神経失調症にもならずに暮らしていけるんですけど、補っても間に合わない位気を使っちゃうから自律神経失調症になっちゃう。余分な気は使わなければ病気が治るんじゃね?っていう話で。気を使わずに生きるためにはというテーマで患者さんにしゃべってもらった話を書いていきますね。(今回は私の意見は言ってないです。仕事なので。コラムに書くことも許可貰ってます。もちろん匿名つか、名前書く必要ない。)

ひとそれぞれいっぱいあると思いますけど、カルテに書いてある順番に書いていきますね!

①嫌な飲み会に参加しない。

②嫌な人とは付き合わない。

③SNSを辞める。

④別居する。

⑤仕事を変える。

⑥鍼灸師になる。(えー?うちの芝生が青く見えるんだね~。私の心の声)

その他、いろいろ吐き出してくれました。

そして、気を補う方法の話題の中でバイクの話(私がバイクに乗る理由はいつかコラムで10年以内に書きますね。)で盛り上がり、最期には、気を使うなら金くれ!って結論に至りました。

そうそう、この結論で良いのですよ!

現代社会、お金は大事。

皆、お金を稼ぐために気を使って働いている。

お金は不幸回避券。

ある程度の不幸を回避してくれる。

そう、お金があれば毎日鍼灸院で鍼とお灸してもらえますからね!

気の回復がしたい放題やりたい放題。

お金で”気虚”って不幸な状態は回避できる。

もしかしたら、ドラゴンボールに出てくる、水に浸かって回復する装置も買えるかもしれないw

せんずも買える????

 

さて、結論。

下衆な話、気を使うならそれ相応のお金を貰えばいいのですよ。

それ相応の金額とは各自で好きな額を決めてください。

自分の判断で割に合わない気は使う必要が無いのです。

特に女性の方。

愛想(笑い)はタダじゃもったいないですよ!

お金じゃなくても、なにか相応の対価貰ってくださいね。

スマイル0円って・・・バイト代に笑顔で対応する事くらい含まれてますよね?

どっかの国だとチップが無いと不愛想らしいですからね。

素直でいいじゃないですか!

きっとそんな生活なら自律神経失調症とは無縁でしょうね。

知らんけど。

 

最期に、私から患者さんにこんな話もしました。

忘れてはいけない、無償で気を使う相手の存在を!

それは家族、特に子供です。

我が子が自立できるまでは、たくさんの気を使って下さい。

気の合わないママ友と仲良くするのが、我が子の為になるなら気を使ってでも仲よくしましょう!

子供がお外で遊ぶなら、怪我しない様に、(免疫強くなるから擦り傷くらいはした方がいいですけど、)車や危ない人から守るために気を使いましょうよ!

そこに使った気は子供の笑顔をみればきっと回復しますよ!

とにかく子孫繁栄こそが動物の本能なのですから。

その為には気を使うのです。

まあ、いろいろ含めて気が回復しないと思った時は直ぐに治療に来てくださいね!

思い出してみれば、お母さんはお腹の中で既に沢山の”気”=”先天の気”を分け与えてるんですからね。

お母さんって本当凄くないですか!!

 

 

もう、鍼灸のコラムじゃないな・・・。

最期まで読んでもらった人。

なんか、ごめん。

ちゃんとした鍼灸のコラムもいつかきっと書くね。

 

松浦鍼灸院 松浦哲也

 

PS:お金あっても病んでる人は病んでますから・・・。ケースバイケースですよ!この話はあくまでこの患者さんの結論。極端な話、気が余分に余ってる人は気を使ってるようで、余分な気を誰かに押し付けないと気が滞って調子が悪くなるような人もいますからね!!悪い気を与えてくる人もいますしね・・・。まあ、流行りの文句を使うなら”個人の感想です”ってテロップが入ります。

 

松浦鍼灸院 松浦哲也


地球がお怒りになってらっしゃるのでしょうか?
5月だというのに真夏の様な気温・・・ビールが美味しいですね♪
さて、これだけ暑いと既に冷房のお世話になっていらっしゃる方もおられるかもしれませんね。
科学が発展したからこその夏の”冷房による冷え”=”クーラー病”。
東洋医学の過去の書物には一切書いてない病気だと思いますけど、お灸が有効だと治療をしていて毎年感じますので、今年はネット上でもおススメしておきます。
自宅で自分でやるもよし、鍼灸院で治療してもらうのもよし。
鍼灸院で1回治療して、自宅で継続するのが一番いいですね♪
当院ではお灸のみのコースもご用意しております。
鍼が苦手だとい方にも教えてあげてくださいm(__)m

お灸ポスター2JPEG


↑このページのトップヘ