同業者からの問い合わせが五月蠅い!
お金は払いたくないけど情報を欲するマナーに欠けた輩がこの業界には多すぎる・・・。
という訳で、そんな方々にでも無料で教えても構わない範囲で、自分が今までに調べたBFAに関する情報をまとめたものをブログに書いておくから私に直接DMやメッセージ送ってくる前に先ずは読んで下さい。
あとですね・・・私は所詮大卒ですので、ネットで調べればわかる程度の知識しか有しておりませんので、あまり期待しないでくださいね。
でも、これを読んだらそこそこBFAの施術出来る内容になっていると思います。
これ以上の知識が欲しかったら・・・日本ASPセラピー普及協会へ入会して襖田会長の講義を受けたり、上市事務局長のyoutube動画を見て下さい。技術的な事を学びたかったら、会員になっていただければ個別指導も受ける事ができますから!
尚、鍼の輸入方法は厚生労働省のホームページを見て自分で調べるか、日本ASPセラピー普及協会へ入会して個人輸入マニュアルを会員特典で入手して下さい。
もうね・・・毎日無料で知らない先生とメッセージやDMでお話するの疲れました・・・。
今後は、私が返信したいと思った良識を持った先生だけに返信するのでご了承ください。

極論・・・LINEPayで1時間1万円位コンサル料でも支払っていただける先生は対応変えますかね(笑)

さて、本題、

Battlefield Acupuncture 基本の基本!BFAを施術するならまずこれを読んでみて!
~目次~
Ⅰ.使う鍼は?
Ⅱ.ASP-Needleの使い方は?
Ⅲ.Battlefield Acupunctureの基本操作は?
Ⅳ.BFAの適応と禁忌(本国の記載)は?(会員限定記事)
Ⅴ.BFAの施術ポイント(ツボ)は?
Ⅵ.Battlefield Acupuncture施術ポイント(ツボ)の期待される効果などは?(会員限定記事)
Ⅶ.豪鍼でBattlefield Acupunctureが出来るのか?(会員限定記事)
Ⅷ.松浦流Battlefieldacupunctureに関して・・・
Ⅸ.最後に

Ⅰ.使う鍼は?
フランス製ASP-Needleです。
S__25944084
S__25944080
S__25944082
現在の処、医療者の個人輸入という方法でフランスから入手可能です。(要薬監証明所得)
ASP鍼の輸入の方法は厚生労働省のホームページに記載があります。
日本ASPセラピー普及協会へご入会いただければ、入会特典として輸入方法のマニュアルを閲覧する事も可能です。
※偽物も多く出回っておりますし、転売屋さんから購入する事もできるらしいですが・・・薬監証明がないと先生ご自身が不利になるので辞めておいた方が無難ですよ。

Ⅱ.ASP-Needleの使い方は?
ASP説明
ASP-Needleの箱の中に説明書が入っているので翻訳して読んでいただければわかると思います。
※JATA会員は、会員ページに説明書を翻訳したページがあります。

Ⅲ.Battlefield Acupunctureの基本操作は?
※私が海外の論文を読んで、自分なりの解釈で施術している方法を記しておきます。尚、この操作方法を参考に施術して損害が生じても当方は一切の責任は負いません。
1.適応疾患の確認、リスクを説明、禁忌を除外する。
※下記Ⅳ.を参照して下さい。日本ASPセラピー普及協会へご入会くだされば先生のリスクを減らし、患者様にも分かりやすい専用の同意申込書をご用意しております。
2.耳(刺針部位)をアルコール又はイソジンで消毒する。
3.施術ポイントへASP-Needleをニームツォー大佐が指定した順番(下記、Ⅴ.BFAの施術ポイントを参照)に打ち込む。
※疼痛性疾患に対して施術する場合は、刺針をしながら運動をさせると効果的だと私は思っています。又、松浦流BFAの場合だとASP-Needleを打ち込む順番がニームツォー大佐が指定した順番と異なったり、使うポイント(ツボ)が異なったりします。詳しくは松浦流BFA研究会へご参加ください。
4.BFAポイントへ全部(10本)刺針後、施術部位の出血、腫れ等が無い事を確認して帰宅させる。
5.当日の注意事項を遵守させる。

2日~7日経過後(ASP-Needle置鍼中に異常がなかった場合)

6.ASP-Needleをピンセットで抜く。
抜き方のコツはいろいろあります。その辺は日本ASPセラピー普及協会にご加入して教わってください。
7.血が出た場合は止血後、イソジンで消毒
8.抜針後の注意事項を遵守させる。

継続してBFAを要望する場合は、耳の状態を判断して可否を決める。
尚、当院では慢性痛でも抜針後すぐに痛みが戻ってくるわけではないので、連続しての施術は控えるように指導しております。

Ⅳ.BFAの適応と禁忌(本国の記載)は?
1.Battlefield Acupunctureの適応症は下記の通りと本国では云われているようです。
①.急性および慢性疼痛症候群
②....続きは会員限定記事
※昨年、テレビで放送されて誤解されている方(先生も含め)が多くいらっしゃいますが・・・BFAは腰痛のみに効果がある訳ではありません!

Ⅴ.BFAの施術ポイント(ツボ)は?
1.施術ポイントは下記の5ポイント、左右で10ポイントになります。
BFA Basic Operation Colonel Niemtzow Ver.
利耳のCingulate Gyrus,Thalamus,Omega2,Point Zero,Shen Men、反対側のCingulate Gyrus,Thalamus,Omega2,Point Zero,Shen Men、順番で刺鍼して下さい。

戦場鍼治療基本操作手順の図
日本の名称で説明すると、利耳の帯状回、視床、オメガ第2点、原点、神門、反対側の帯状回、視床、オメガ第2点、原点、神門の順番で刺鍼して下さい。

Ⅵ.Battlefield Acupuncture施術ポイント(ツボ)の期待される効果などは?
Ⅵ.の内容はJATA会員の限定記事とさせていただきます。

Ⅶ.豪鍼でBattlefield Acupunctureが出来るのか?
Ⅶ.の内容はJATA会員の限定記事とさせていただきます。

※ブログ執筆当時は、すべての内容を公開しておりましたが、既存会員から多くのご意見を頂き、日本ASPセラピー普及協会(JATA)会員限定記事へと変更する事となりました。
会員はページ下部よりパスワードを入力してお進みください。



ASP鍼やASPセラピー(Battlefield Acupunctureを含むASP-Needleを使用した鍼灸施術の日本での総称)のお問い合わせは下記、日本ASPセラピー普及協会事務局までお問い合わせください。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏 博士(医学・香川大学)
副会長:米田裕和 博士(鍼灸学・明治国際医療大学)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール:japan.asp.t.a@gmail.com
公式ホームページ:https://japan-asp-therapy.amebaownd.com/
公式ブログ:http://fanblogs.jp/japanasptherapyassociation/

Ⅷ.松浦流Battlefieldacupunctureに関して・・・
生意気に松浦の名前を冠してって思われる方もおられるかもしれませんが・・・別に自分から言い出した訳ではないので悪しからず。講習会で便宜的に源流と松浦式又は松浦流と称して頂いただけです。施術手順が源流と異なる順番だったり、ツボを使ったりするので名称を使い分けいました。私が実際に臨床で得た経験だけを元に本数を減らしたり、ツボを変えたりすることで、私に施術依頼のあった患者さん(大げさに言えば日本人)に適した施術内容にさせて頂いております。
興味のある先生は松浦流BFA研究会にご参加ください。
開催は不定期です・・・(>_<)
※JATAの個別指導(アドバンスコース以上)で私を講師に指名して頂ければ僭越ながらお教えする事も可能です。

Ⅸ.最後に
私がたった一人で・・・長年かけて翻訳したりしたり、見て聞いて得た知識、Battlefield Acupunctureの基本の基本を記しておきました。これ以上の情報もネットでググれば誰でも手に入れられると思います。日本の論文は全くありませんが、アメリカで発表された論文は多数あります。
僕の英語力じゃこれ以上は無理なので(>_<)
英語のできる先生はBattlefield Acupunctureでググって・・・こっそり僕にも教えて下さい。

博士も修士も持っていない、大卒、学士の私が偉そうに記述させて頂きました事お許しください。
私は単に軍隊マニアという趣味がベースにあった為、趣味の延長でBFAの知識を得て施術してきただけです。
Battlefield Acupunctureが日本でしっかりと普及するには博士(医学・鍼灸学)などを持たれた偉い先生方が研究して論文を発表していただかないとダメだと思っております。
この先は、どうか偉い先生のお力添えをお願いしたく思っております。

以上、恥ずかしながら・・・私の知っているBattlefield Acupunctureの基本の基本を書かせて頂きました。
Battlefield Acupunctureに興味を持たれた先生に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
そして、Battlefield Acupunctureを臨床に取り入れ、日本で普及させたいと思ってくれた先生がいらっしゃいましたら日本ASPセラピー普及協会で一緒に活動してくれませんかm(__)mどうかよろしくお願いいたします。


Copyright © 2020 Tetsuya Matsuura All rights reserved.



これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。