13260221_1028796007211771_5408441343923648482_n


これは丸山薫先生(丸山武彦先生のお父さん)が松浦博一先生に送った冲中の内科書の著者、冲中重雄先生が東大を定年退職する時に行った最終講義の一節を我々鍼灸師も座右の銘にしなければいけないね。って言う事です。
本文は「書かれた医学は過去の医学であり目前の悩む患者の中にこそ明日の医学の教科書がある。医者として必要な事は権威をふりかざすことでなく患者との人間関係を親密に保つ事である」ですね。

と、先輩鍼灸師である岡島先生が解説してくださいました。

私は医者ではありませんが、「医療に携わる者として一番大切にすべき心得」なのだと、祖父の残してくれた掛け軸を見て感じました。