開院70年 直神傳澤田流® 松浦鍼灸院

鍼灸で身体の不調を治すだけではなく、不調が出ない身体をつくる お手伝いをする。 当院は“未病治”を目標に鍼灸院を運営しております。

直神傳澤田流®(じきしんでん さわだりゅう)松浦鍼灸院の公式ブログです。

タグ:日記

家族と一緒に出掛けたイオンも、初めて一人で服を買いに行ったユニクロやアベイルも、永遠のものではない。
過疎化が進むとともに、企業は、容赦無く撤退していく。

引用元:http://blogos.com/article/227283/

”ファスト風土”
確かにどこの田舎に行っても店舗の形は同じでしたね。
その向こうに見える山の形が違うけど。
田舎からイオンが去った後、逃げ遅れた者はどうすればいいのでしょうかね?
ふと記事を読みながら思いました。

顔面神経麻痺を患ったある患者さんから嬉しいお知らせ♪
「良くなってきたので様子を見ましょうね。」と言って通院を終了し数週間、”治った””ありがとう!”と本日イチゴを持って来てくださいました。

鍼灸で体調管理をしている患者さん以外は、病気が良くなってくると、当方が思う完治まで通ってくださる事が少なく、その後、本当に完治したのかまでなかなか知る事がなかなか出来ないのですが、今回の様に治ってから来院してお顔を見せて頂くと本当に良くなっているのが分かりとても嬉しかったです。

鍼灸治療が社会的にどこまで必要とされているかは分かりませんが、鍼灸を頼ってきてくれる、目の前の患者さんに一生懸命治療していれば奇跡が起こせるのだと本当に嬉しくなりました。

今日はこの仕事をしていて本当に良かったと思いました。

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イチゴ美味しく頂きまいした。
ありがとうございました。

本日より新年の診療を開始させていただきます。
例年通り、」代田先生の掛け軸と、ラプリの伊藤さんの生け花で玄関を飾りました。
この掛け軸を見ると気が引き締まります。
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新年あけましておめでとうございます。
大病をしてから2
年が経ちました。
本当に色々ありましたが、多くの方々に助けて頂き、体力、気力とも少しづつ回復してきています。
皆様への感謝の気持ちを忘れず、鍼灸で少しでも恩返しができればと思っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

平成29年 元旦

松浦鍼灸院
院長 松浦哲也


「病になっても病気にするな」

人は誰でも、「体調が優れない」、「どこかが痛い」など、

「病」に罹ることはあります。

しかし、この時の「病」の捉え方が重要なのです。

「病」には当然のことながら、

軽いものから重いものまで様々ですが、

得てして「気」まで病んでしまう方が多いようです。

まさしく「病気」に陥る瞬間です。

「病」は身体の内側から、

あなたに知らせるSOSのサインです。

このサインに心身を傾け、

日々の暮らしの是正を行っていただきたいのです。

この「病」のお陰で、

「日々の忙しさから休息を得ることができた」、

「周囲の人々の優しさを感じた」

「同じ症状を持つ方の辛さがわかるようになった」

などポジティブに受け止めましょう。

老化や難病など難治性の現状にも、

身の周りの「できること」に目を向け心身を動かして下さい。

「小さなできること」が「大きなできること」に変わるはずです。

「病」にとどめる「強い気」こそが、

その後の症状改善に大いに関わってくるのです。

 

これはちょうど病になり、気まで病んだ頃に、

大学の先輩が投稿していた「病の教訓」であり、

「病気を克服」しようと思った考え方です。

 

大動脈解離発症から2年経った、
今日だから分かります。

今、生きていられるのは、

救ってくれたお医者様は勿論、

どんな時も一緒に居てくれた家族、

いつも助けてくれた友達と、

この言葉に出会えたからだと。

 

同じような病になってしまって、

気まで病んで、悩んでいる人にこの投稿が目に触れ、

気が回復するきっかけになってくれればいいなと思います。

 

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